危険な交際クラブの実態!実際にあった詐欺被害

危険な交際クラブの実態!実際にあった詐欺被害

富裕層の男性と素敵な女性がマッチングされ、win-winの付き合いができるパパ活。

そのパパ活の相手を見つけるための手段として交際クラブがよく知られていますが、果たして交際クラブの利用は安全なのか。

ここでは、危険な交際クラブの実態と詐欺被害の状況などについて解説します。

目次

男性が交際クラブで実際にあった詐欺被害

入会金などの料金がだまし取られた

悪質な交際クラブで多いのが、料金の持ち逃げです。

交際クラブは信頼性の高い出会いができると謳われる一方で、パパ活マッチングアプリなどと比較するとかなりの高い料金が請求されることが一般的です。

それ自体は適正と言えるかもしれませんが、それを悪用してはじめからマッチングをするつもりなどなく、先払いで高い入会金や紹介料、保証金などを取った上で、そのまま行方をくらませてしまうのです。

相手の女性がサクラで、高額なお手当を求められた

男女の出会いを演出するサービスでたびたび問題となるのがサクラの存在です。

多くはサービス運営側にお金で雇われた人間であり、どれだけ努力をしても実際には付き合えません。

しかしサクラとして雇われるのは女性として魅力的であることがほとんどで、高いお手当を求められたとしても付き合えるならばとつい払ってしまうことも。

そのお金は結局運営側にも流されて、付き合うこともできないのです。

関係を拒んだら、高額な慰謝料を請求された

パパ活では、大人の関係を期待するという男性も多いでしょう。

しかしマッチングされた相手に意気揚々と会いに行くと、そこにはプロフィートまったく違うような、高齢の女性がいることも。

当然男性としては冷めてしまいますが、それも向こうからすれば計算のうち。

セッティングしたにもかかわらず拒否されたということで、慰謝料を請求されてしまったという事例もあります。

パパ活詐欺に注意!実際の手口や特徴、対処法などについて解説

女性が交際クラブで実際にあった被害

前金制でドタキャンへの保証金を取られた

交際クラブのマッチングであってはならないものがドタキャン。

本当に仕方のない場合もありますが、クラブの信頼性にも関わるので、何らかのペナルティを科しているクラブも少なくありません。

しかしそれを、事前の保証として前金で請求するとんでもないクラブもあります。

通常は前金制などありえませんが、システムがわからない初心者だと騙されてしまうことも。

必ず体の関係にならなければいけないようなことを言われた

パパ活において男性と体の関係を持つことは珍しくありませんが、それはあくまで自由恋愛の範疇であり、受け入れるか拒否するかは本人たちの意思に委ねられます。

また、もしも体の関係前提で金銭のやり取りがあるならば売春行為にあたり違法です。

しかし悪質なクラブの中には、紹介をする前提として体の関係が必須と仄めかし、断れなくしてしまうケースもあります。

退会させてもらえなかった

基本的に交際クラブの退会は自由です。

何ものも本人がどう行動するかは縛れないので当然ではありますが、ただしクラブ側としても簡単に入退会を繰り返されては困るので、規定外の退会には違約金などの罰則が取り決められている場合もあります。

この場合は違約金を支払えば退会できますが、しかしこれを法外な金額に設定したり、何かと理由をつけて退会させないなど、悪質なクラブも存在しています。

詐欺とまでは行かないものの、怪しい交際クラブも

条件に合う女性が紹介されない

男性でも女性でも共通するものですが、マッチングされる前にある程度の条件を出し、年齢や容姿、収入などできるだけ希望に合う相手を紹介されるのが交際クラブの基本です。

希望通りかどうかの線引きは曖昧ですが、なるべく納得いく相手を探すのがサービスとしての務めでもあるでしょう。

ですが、まったく条件に合わなかったり、質の悪い相手ばかりを紹介されるのでは、詐欺とまでは行かないでも信用できないサービスだと言えます。

相手が女性が風俗関係者

交際クラブでは、会員となる女性は風俗関係に勤めていないことを必須としていることが多いです。

これは男性がプロよりも素人と付き合いたいからこそパパ活をしているということや、商売の営業との線引きが難しくなってしまうなどの理由があります。

これもクラブのルールによるので様々ですが、現役でこそないものの、そういう商売を主にやってきた女性ばかり紹介されてしまうという交際クラブも詐欺に近いかもしれません。

紹介されるのが質の悪いパパばかり

女性からすれば、できる限り良質な太パパに出会いたいと思うのは当然ですよね。

収入や性格、容姿など様々で必ずしも希望通りのパパに出会えるとも限らないものですが、やはり太パパからは程遠いような男性ばかり紹介されると、おかしいぞ?となるのも当たり前のことです。

もしもそうしたパパばかり紹介されるようであれば、早々に見限って退会をしたほうが損が少ないかもしれません。

【パパ活女子を狙う月極詐欺の手口】騙された体験談&月極詐欺にあわないための対策

もしかすると詐欺かも?あやしい交際クラブの特徴

営業許可に関する記述が公式ページにない

交際クラブやデートクラブなどは、営業を行う地域警察に「デートクラブ営業開始届出」をすることが法律で義務付けられています。

きちんと届け出をしている業者はその証となる番号などを公式ホームページ上に明記しているのが通常です。

逆に明記していない業者は届け出をしていない可能性が高く、届け出をしていないということは無許可となり違法です。

料金システムがはっきりと説明されていない

交際クラブでは主に男性の場合、入会金・年会費・紹介手数料などがかかります。

優良な交際クラブであればこうした必要な料金は事前に明記されており、具体的にシチュエーションでどれくらいの金額がかかるのかといった説明があります。

真っ当な運営をしていればこれを誤魔化す必要はなく、もし明記していないとすれば追加料金や特別料金などで高額の請求をされるかもしれません。

入会において審査がない

交際クラブでは男女ともに、入会に際して審査が行われるのが普通です。

より高級であったり、高い信頼性を求められるクラブでは、身元の確認や収入証明などさらに厳密に審査されることも珍しくありません。

ですが詐欺を目的としているクラブでは、とにかく会員数を増やすことが儲けにつながるため、審査を緩くして簡単に会員を増やしがちです。

審査が緩い場合には気をつけるべきでしょう。

報酬について高額を宣伝している

交際クラブの基本姿勢は出会いのサポートであり、会員の報酬に関しては関与しないというスタイルです。

どれだけの報酬が得られるかはそれぞれの評価や活動内容によるもので、クラブ側として保証できるものは無いのが通常です。

にもかかわらず高額の報酬を事前に謳っていれば、それは怪しいと言わざるを得ないでしょう。

また男性にはそもそもお手当が無いので、男性への報酬も謳っているものは疑わしいです。

事前に支払う保証金制度がある

まっとうな交際クラブでは、入会金や年会費以外に事前に「保証金」として一定のお金を請求することはありません。

事前に保証金を求めてくるようなサービスは、まず疑ってかかるべきでしょう。

交際や紹介というサービスは運営側と会員の信頼から成り立つものなので、保証金が欲しいという理屈も説明によっては信じてしまうかもしれませんが、優良なサービスではまず無いことなので注意が必要です。

危険な交際クラブの実態まとめ

質の高い出会いが提供される交際クラブでも、詐欺被害に遭っている人は少なくないというのも一つの事実です。

もしも交際クラブを利用したいと考えた際には、運営元がはっきりしているなど、信頼性の高いサービスを選ぶことをおすすめします。

この記事を書いた人

現役パパ活女子のニーナです。昼間はOLとして働きながら、週末だけパパ活しています。パパ活する前はキャバクラでキャバ嬢をしていました。
昼間の仕事をするようになってお金の大切さを学び、貯金もするようになりました。お金だけの関係ではなく人と人の付き合いを大切にしています♪

目次