【危険】ママ活詐欺の手口・被害を公開!安全にママ活するための対策

大学生を中心にママ活に興味を持つ男性が増えていますね。

  • 若い男性と付き合いたい女性とデートしてお小遣いがもらえる
  • お金にゆとりのあるキャリアウーマンが若い男性とデートを楽しむ

実際にそんな美味しい話がある裏では、業者に騙された、危険な目に遭ったといったリスクがあるのも事実。

そこで今回は、ママ活のリスクについて調査しました。

ママ活を始めたいけれど、その前に危険性を確認しておきたい方はぜひ参考にしてください。

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目次

ママ活詐欺被害はツイッターやLINEなどSNSに多い

ママ活詐欺被害はツイッターやLINEなどSNSに多い
手軽にママを探すならツイッターなどの無料SNSを活用したいところですが、検索してヒットするママ活相手を募集する投稿はほぼ全て詐欺師や業者ばかりです。

ママ活相手を募集する女性にメッセージを送ると怪しい投資話や出会い系アプリをインストールするように勧められます。

投資話では最終的に初心者投資家向けのサロンを紹介されます。
有料サロンですから契約すると月額料金を請求されます。
紹介されるアプリも有料サービスのものが多く、利用すると料金を支払うことになるでしょう。ママに会えることはありません。
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<SNSでは会えない実例>

ママ活で稼げるならと思いツイッターで見つけたママ活募集にメッセージを送って見たら、アプリをインストールしてそこで話そうと言われました。
アプリをインストールしたら連絡が取れなくなり詐欺だと分かりました。

よくあるママ活詐欺5選

よくあるママ活詐欺5選

①悪質なママ活バイト募集詐欺

ママ活バイト募集サイトとはママ活したい男性が登録してママから連絡を受け取りデートするサービスです。

ママ活をより簡単かつ安全にできると言っていますが、登録料として3万円ほど支払う必要があります。典型的な仕事斡旋詐欺のやり口です。

料金を支払ってもママと出会えるのは最初だけで、その後はどんなに待っても一切連絡が来なくなります。

<先にお金を請求された実例>

ネットを検索していて偶然見つけたママ活バイトに登録しようとしたら3万4千円を支払う必要があると言われて払いました。
最初の1ヵ月くらいはママから連絡が来ましたが、その後はさっぱり。騙されたんだと思います。

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②サクラや業者による詐欺

出会い系サイトではママ活女性を装って男性が声をかけてくるのを待っているサクラや業者が大勢います。
サクラは男性のケースもあり、どんなにアプローチしてもママ活の相手にはなりません。

ママ活が行われているように見せかけたいサイト側が人を雇ってやらせているだけです。
業者は派遣型風俗やマッチングアプリの運営などで、メッセージを送るとママ活に見せかけて自身のサービスを無理やり提供しようとします。
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<サクラや業者しかない実例>

前々から出会い系はサクラが多いと感じていましたがママ活ではとくにサクラや業者が多いです。
メッセージをしても有料サービスを紹介されるだけで役に立ちません。

③個人情報が悪徳業者に流れてしまう

ママ活を希望する男性はお金に困っていたり、依存心が強いタイプが目立ちます。
ママ活したさに怪しいアカウントの女性に本名や住所、ときにはクレジットカードの番号まで知らせるケースもあります。
もし情報を伝えた相手が業者なら、同じような業者に「騙されやすい人物のリスト」として売られます。

知らぬところで自分の個人情報が売買され消去できなくなるでしょう。

<個人情報が流出した実例>

ママ活を始めてから怪しいメールやLINEメッセが送られてくることが増えました。
メールをブロックしても新しいアドレスから同じようなメッセージが届くため本当に煩わしいです。

④金品を奪われる

パパ活に比べてママ活はお手当をくれる大人を探すのが大変です。
そんな弱みにつけ込んだ詐欺が無料SNSや出会い系サイトで行われています。

手口は非常にシンプルで、「ママ活したいなら最初に3万円払って信用させて最初のデートで返すから」などと言ってママが顔合わせの前に金品を要求します。

ママ探しに苦労している男性なら、「後で戻ってくるから」と払ってしまうケースもあります。

詐欺ですから料金を払ってもママと出会うことはできません。

<金品を奪われた実例>

出会い系サイトで見つけたママ活募集の女性にメッセージを送ったら「証拠金として2万円預けてくれたら信頼する」と言われました。
お手当の額も良かったため支払うと、それ以降連絡は取れなくなりました。

⑤美人局で10万円失うことに

ママ活の募集をする女性のなかには美人局の片棒を担いでる者もいます。

美人局とは女性の誘いにのってバーやホテルに行くと、そこで女性の彼氏や夫と名乗る男性に金品を巻き上げられる詐欺のことです。
出会い系サービスでよくある詐欺のひとつで、被害額が50万円に達するときがあります。

騙されたと気づいたときには対処できない状況に落ちいていることも多い危険な詐欺のひとつです。

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<美人局にあった実例>

ママに誘われたバーで飲んで帰ろうとしたら10万円も請求されました。
完全にボッタくりバーで、ママ役の女性にまんまと騙され情けなかったです。

詐欺よりも危険?ママの夫に知られて慰謝料を払うことに

詐欺よりも危険?ママの夫に知られて慰謝料を払うことに
ママが既婚者の場合、夫にママ活がバレるとトラブルに発展する可能性があります。
気持ちがおさまらない夫は妻よりもむしろママ活の相手の男性に怒りを向けてきます。

その場合、慰謝料を払うよう言ってきたり、家族や友人にママ活をしていることをバラすなど脅してきます。

もしママと肉体関係を持っていた場合、不貞行為に該当するため賠償責任を負うことになるでしょう。
法律に違反する行為ですから逃れることはできません。場合によっては裁判所で争う必要もあります。

<慰謝料請求された実例>

お小遣い稼ぎ程度の気持ちで始めたママ活で44歳の女性とセックスしました。
お手当は1万円。
2時間程度で1万円なら割がいいなと思っていましたが、後でママの夫から慰謝料を請求され10万円飛びました。

ママ活相手を募集しただけで警察のお世話になることも

ママ活相手を募集しただけで警察のお世話になることも
パパ活と同じくママ活は詐欺などの犯罪行為に巻き込まれやすい一面があります。
そのため未成年はママ活相手を募集するだけで補導対象になります。
補導理由は不良行為です。

実際に2018年にはSNSでママ活相手を募集した高校2年生の男性が待ち合わせ場所で警察に補導された事件がありました。

非行歴と違って補導された記録は成人になると全て消去されますから、その後の人生で大きなデメリットになることはありませんが少年犯罪を繰り返した場合に問題になります。
未成年は絶対にママ活をしないでください。

<補導された実例>

遊ぶ金欲しさにママ活をしました。
女友達から聞いたパパ活のやり方をほとんどそのまま真似してツイッターで募集して喫茶店で待っていたら私服の婦人警官に補導されました。
募集してから30分も経っていなかったと思います。

安全にママ活するために!詐欺被害に遭わないための対策

安全にママ活するために!詐欺被害に遭わないための対策

①安全な出会い系アプリでママを探す

ママ活するなら安全性の高い出会い系アプリを使いましょう。
運営が詐欺や業者の投稿を削除してくれるため初心者でも安心して利用できます。

無料のSNSでママを探すのは手軽ですが、どんな人間が利用しているか分かりません。
本人確認が必須な出会い系アプリであれば問題があった場合、利用者を追えるため万が一の時に警察に対応してもらうことも可能です。

出会いに特化したアプリですからツイッターよりもスグにママを探せるメリットもあります。

アプリをインストールして設定する手間はありますが、安全性と出会いやすさは大きな魅力でしょう。

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②危険な匂いがするサイトは使わない

出会い系サイトは数多くありますが知名度の低いものは利用しないのが賢明です。
サイトを利用する場合は、運営元・運営開始年月日・事業所の場所・連絡先の電話番号を確認してからにしましょう。

こういった基本情報すら満足に記載していない怪しいサイトも多いです。

インターネットで検索しても口コミがほとんど見つからないサイトはとくに危険です。
悪徳業者が短期間で名前を変えながら行っているサイトの恐れがあります。

サイト選びに迷ったら検索エンジンでサイト名を検索してください。
ヒット数が大手出会い系サイトに比べて10分の1もないところは避けましょう。

③サクラや業者といった悪質アカウントを判別できるようにする

出会い系のサービスを利用してママ活するならサクラや業者を区別できるようにすべきです。
見分けるポイントは簡単です。

業者はスグに会いたがります。
ママ活はお互いに相手の性格を見極めてから顔合わせをしますから、アプリなどで知り合ったその日に会うことは基本的にありえません。

最初のメッセージでいきなり会いたがるようなら業者やサクラの可能性が高いです。
また、相場よりも大幅に高いお手当を提示してくる場合も要注意です。

④個人情報を不用意に伝えない

個人情報の流出を防ぐには下心を相手に利用されないよう注意しましょう。

本当の名前を教えてくれないならママ活相手として信頼できない」とママに言われたら、お手当欲しさに「本名くらいいいか」と思いますが、その甘さが情報流出を引き起こします。

ママ活するなら最後まで本名や住所といったプライベートな情報は明かさないでください。
ママも個人情報は絶対に教えてくれません。

仮に免許証を見せてくれても安易に信用してはいけません。偽造の可能性があります。

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⑤詐欺業者がどんな理由を並べても絶対にお金を出さない

詐欺業者は待ち合わせ場所に来ただけで何かしらの料金を支払うよう強要してくる場合があります。

しかし、どんな理由を並べても支払う義務はありませんからキッパリと断ってその場を離れてください。
付き添いの男性が途中から現れて脅すケースもありますが、その場合はお世話になっている弁護士を呼ぶと伝えましょう。

相手が素人の場合は弁護士の名前を出された時点で怖気づきます。

⑥美人局は警察に連絡を

美人局は出会い系サービスでは定番の詐欺です。
昔からある犯罪で色々なパターンがあるため簡単には見抜けない場合もあります。

美人局の対策は詐欺だと分かった時点で逃げるのが一番ですが、ホテルやバーなどの密室の出口を抑えられた場合は速やかに警察に連絡しましょう。

巧妙なケースでは警察に連絡できないように飲酒運転をさせたり、不貞行為をさせてから現金を要求しますが、それでも警察を呼んだ方が結果的には上手くいきます。

⑦ママの夫に関係を知られないために気を付ける

既婚者のママを相手にする場合は夫から慰謝料を請求されるリスクを常に意識しましょう。
法律で禁止されている行為に触れますから、かなりの確率で慰謝料を払うよう言ってきます。

夫にバレないためにはママと昼間に会うようにしましょう。
ママの生活圏およびその近辺で会うのは危険です。
ママの知り合い経由でバレる場合があります。
ママの知り合いがいない見知らぬ土地で会うようにしましょう。

また、絶対に身分証明書は持っていかないでください。
旦那さんが待ち合わせ場所で待ち伏せしていた場合、個人情報が全てバレて逃げられなくなります。

⑧警察に補導されるのを避ける方法

警察に補導されるのは未成年のみですから、未成年はママ活しないのが大原則です。

未成年は警察のチェックが届きにくい出会い系アプリを使えませんから、警察の目をかいくぐってママ活するのは、まず無理だと思ってください。

未成年でも利用できるツイッターなどのSNSは常にチェックされていますから、募集して待ち合わせ場所に行けば補導されるのは間違いありません。成人になるのを待ってママ活するのが補導されない一番の対策法です。

ママ活詐欺のまとめ

ママ活詐欺のまとめ
以上、危険なママ活詐欺というテーマで、ママ活でよくある詐欺被害と対策ついて解説しました。

ママ活は男性の下心を巧みに利用した詐欺や業者が潜んでいます。
対策なしで挑むのは危険すぎます。
記事で紹介した業者や詐欺の見分け方を参考にして危ないアカウントには近づかないようにしましょう。

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