【パパ活の上手な断り方】大人(体の関係)を求められた時・条件が合わない時の返し方

パパ活をすると相性の悪いパパや強引なパパと出会ってしまうケースもあります。

パパ活を始める方は苦手なタイプのパパを、どう言って断るか悩むのが普通です。簡単に断ったために、その後のパパ活がやりにくくなったら困ります。

ニーナ
ニーナ
そこで今回はパパ活における「断り方」を解説します。顔合わせやデート中など、それぞれシーンで最適な断り方を覚えて安全にパパ活しましょう。

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パパ活アプリのメッセージでの断り方

実際に会う前に「このパパはダメだ……」と感じたときには素早く断るのがストレスを溜めないために重要です。アプリのメッセージ機能を使ってサックリ断る方法を紹介します。

パパの提示した条件に魅力を感じない場合の断り方

パパ活では顔合わせの前に話し合って、お手当や会う頻度などの条件を決めます。パパが伝えてきた条件に魅力を感じない場合は前向きにパパ活することはできません。断るべきでしょう。

断り方はパパ活アプリを使って断りのメッセージを送るだけです。断りのメッセージは断る理由を丁寧に説明するだけでかまいません。ビジネスで使われる文体にしなくて大丈夫です。

初心者でも分かりやすいよう断りメッセージの例文を紹介しましょう。

「Aさんメッセージありがとうございました。お食事のみのデートで6,000円とのことですが、私は12,000円を想定しております。もう一度ご検討していただけないでしょうか?」

オファーが来たけど会いたくない時の断り方

条件的には及第点なもののメッセージの文面からにじみ出る気持ち悪さが気になって会いたくないケースもあります。その場合は理由をぼかした断りメッセージにしましょう。

ポイントは相手が長期間待つことになるようなメッセージにすることです。例文を紹介しましょう。

「学校で急にカリキュラムが変更になってスケジュールが一杯になって3ヵ月は会えそうにありません。申し訳ありませんが、会えるようになったらこちらからご連絡差し上げます。」

一度も会ったことが無い女性を数ヶ月も待つ男性はいませんから、これで関係は切れます。

初顔合わせの席での断り方

アプリでのやり取りでは好印象だったのに実際に会ってみたら雰囲気が違うこともあります。

顔を合わせを済ませた後に断るのは精神的強さが必要です。断り方を工夫して上手く乗り切ってください。

提示された条件が釣り合わない場合の断り方

顔合わせを済ませた後に別の条件を提示してきたり、条件の内容を勘違いしているパパがいます。天然なのか意図的なのかは分かりませんが困った話です。

パパが言い出した条件が飲めない場合、自分に都合の良い条件をパパに伝えることで断りましょう。パパがあまりに馬鹿にした条件を提示したなら、逆に吹っ掛けるくらいの新たな条件を伝えてください。

「大人の関係でしたら最低でも〇円はお願いできないと考えられないです。」

単純に条件が不足しているなら最低限の額を提示すればいいでしょう。関係を切りたい場合は吹っ掛けましょう。

会ってみたら生理的に無理だった場合の断り方

顔やスタイル、清潔感、体臭など実際に会ってみると「これ無理!」と感じる要素が見つかることはよくあります。その場合、理由をズバリ言って断ると間違いなくパパを不機嫌にさせます。

真意を伝えないようにしながら、パパにキッパリ諦めてもらうのは簡単じゃありません。そこで会わない流れに持っていって自然に関係が消滅することを狙います。

「Aさん今日は本当にありがとうございました。正直言うと緊張の連続で自分で思っていたよりもずっと疲れたみたいです。次に会うのを楽しみにされていたら申し訳ないのですが、しばらくパパ活とは距離を置こうと思います。本当に勝手を言ってごめんなさい。」

デートの最中に大人の関係を迫られた時の断り方

数回のデートで突然に体を求められることもパパ活ではよくあります。怖い話ですが猫をかぶるパパもいますから、自分を守るには素早く対応することが大事です。

体を求められたときの断り方はパパの気持ちをなえさせるものが効果的です。「これはゴリ押ししたら後で面倒なことになりそうだ」と思わせます。

他にも、良く利用される断り方は男性恐怖症です。話すくらいは問題ないものの、体に触れられるとパニックに症状が出るほど精神的に負担がかかるとパパに伝えます。

真っ当な大人であれば相手のメンタルヘルスを考慮せずに要求を通すことはありません。もし、それでもパパが迫ってくるようなら大声を出すのも考えてください。相手のことを一切考慮しないタイプですから容赦する必要はありません。

関係が壊れる可能性が高いですがパパを馬鹿にしたような、もしくは呆れたような目でみつながら「最初から体が目的だったの?」とたずねるのも効果的です。男性は馬鹿にされることに敏感に反応しますから頭がエッチの雰囲気じゃなくなります。

パパを不快にさせ関係を終わらせる下手な断り方

飲めない条件を断るのは当然の権利ですが、パパを不快にさせてはいけません。できれば事を荒立てないように断るのが理想的です。この項目ではパパを怒らせる好ましくない断り方を解説します。

パパが提示した条件を話している途中で断る

パパが提示した上限があまりにひどすぎると、パパが話している途中でも「それでは難しいです」と返答したくなりますが、これはダメです。

例えばお手当額が若干低くてもプレゼントや高級レストランが条件に付け加えられる場合もあります。条件を判断するのはパパの話を最後まで聞いてからでも遅くありません。

また、話の腰を折られて断られたパパの面子も心配です。男性は面子を気にしますから、年下の女性に馬鹿にされたと感じられたら関係を修復できません。

断って当然だという態度をする

酷い条件を出すパパのなかには、その条件が妥当だと考えている人がいます。そんなパパの条件を不快な顔をして突っぱねると怒りを買う可能性があります。

社会的に成功している男性は自己肯定感が強い傾向があります。そんな男性に対して全否定するような態度を取ると反感を買う可能性が高いです。

穏便に断るなら相手を持ち上げるようなやり方がおすすめです。

「どうも私なんかじゃAさんのお相手は勤まりそうにありません。ご要望に応えられず申し訳ありませんでした。」

相手の提示した条件に返答しない

パパが口にした条件が気に入らない場合に無視して関係ない話をするのもパパの不評を買います。

会話の基本は相手への敬意を忘れないことです。ひどい条件を提示されても冷静に、それでは要求に応えられないことを説明してください。

無視はハラスメントで一般常識的にも許される行為ではありません。絶対にやめましょう。

パパ活では男女は対等!女性にも断る権利がある

パパ活でも相手の意見に流されるタイプの人は面倒ごとに巻き込まれやすいです。

良かれと思ってやったことで自分が苦しんでいては悲しすぎます。強い気持ちになれるよう、キッパリ断ることの大切さを解説します。

パパ活は男女が対等の立場で行うもの

パパ活では女性が数少ないリッチなパパを取り合うせいか女性の立場が不利になることが多いですが、男女は対等です。

「こんなことを言ったらパパにすぐ切られそう……」と嫌なことを我慢している女性が少なくありませんが絶対にやめてください。パパの横暴を助長するだけです。

無理なお手当の値引き要求、体を求める雰囲気があればキッパリ断りましょう。そんなパパには嫌われた方が都合がいいです。

パパの言いなりになっていると要求がエスカレートする

お手当アップを期待してパパの機嫌をとるために何でも言うことを聞くのは大変危険です。

「この子はどこまで要求を飲んでくれるのだろう」と思われますから要求がどんどん過激になります。同意も得ずにホテルに連れ込もうとしたり、車で約束と違う場所に向かったりします。

パパを暴走させないためにもバランス良く断りましょう。断ることで良好な関係が維持できます。

パパとの関係に前向きになれない場合は素直に断る

パパに相性の悪さや疑いを感じるなら顔合わせの段階で断ってしまうのが傷口を広げないために大切です。

第一印象が悪かったパパと関係を続けるとストレスになります。お金のためと割り切っていても、パパと会う前日は憂鬱になることが増えるでしょう。

パパとの関係に前向きになれないと、パパがそれを察して急に関係を切りたいと言ってくることもあります。その場合、どちらも心に傷を負うことになり不幸です。

自分の気持ちに素直になって、断りたいと感じたら即座に断りましょう。

パパを不快にさせずに断るためのポイント

パパを不快にさせると最悪ストーカー化し、婚活アプリやSNSで嫌がらせを受ける可能性があります。リスクを抑えるためにパパの気分を害しない断り方を確認しましょう。

相手の気持ちを考慮した断り方をする

パパは年長者ですが配慮に欠けた言動を受ければ気分を悪くします。そのため断るときは配慮が必要です。生理的に受け付けない顔をしていても、そのことを理由にパパの要求を断るのは失礼になります。

断る前に自分の言葉がパパを傷つけないか考えてみましょう。その際は自分が言われても平気かどうかを確認してください。自分が気分を害するような発言はパパも不快に感じるでしょうから口にするのは控えましょう。

自分が後輩から言われたら頭にこないか考えるのも重要です。とくに男性の場合は年下から意見されただけで気分を悪くする人が少なくありません。

受け入れるつもりの無い要求は早い段階で断ってしまう

パパのリクエストに応えるつもりが無いのに曖昧な返答を続けパパに期待を持たせるのは不誠実なやり方です。貴重な時間も無駄にしますし、長時間交渉した後に断られると温厚なパパも不快になります。

応じる気の無い要求をパパから受けたら、なるべく早い段階で断ってください。断るスピードが早いほどパパを即座に諦めさせますが、パパが受けるダメージも大きくなります。適切なタイミングは、それまでのパパとの交渉で判断してください。

嫌な要求ほど礼儀をわきまえて明確に対応する

ひどい条件を提示してくるパパは経済的に困窮していて常に値切ります。そんなパパとは一刻も早く距離を置きたいですが最低限礼儀は行いましょう。

お金の無いパパほど心に余裕が無く、誰にかに馬鹿にされることに敏感です。もし、見るからに経済的に余裕が無さそうなパパに無理難題を突きつけられても怒らず冷静かつ丁寧に対処してください。そして分かりやすい言葉でストレートに断りましょう。

断らないで済ませるための小技

パパの要求を断ることは常にパパの気分を害するリスクを抱えています。パパの気分を悪くしないためには、断ること自体を減らすことが有効です。

絶対に譲歩できない条件はプロフィールやメッセージの目立つところに書く

パパ活する上で譲れない条件がある場合は、それをパパに認知させるのが非常に重要です。なぜなら無理な要求をするパパは女性が求めているものを把握していない可能性があるからです。

パパ活アプリのプロフィールページに最低限のお手当や拘束時間、会う時間帯などを明記しておけばパパが女性の要求を正確に知ることができます。無理難題を突きつけられる機会は減るでしょう。

また、無理な要求をされたときにプロフィールページの記載内容を理由に断ることも簡単になります。

確実に守ってもらいたい条件はメッセージでパパに伝えておく

パパのなかには女性のプロフィールを満足に読まない人がいます。短くない時間を共にする女性のプロフィールをしっかり確認しないパパには頭が痛いですが、こんなパパと後でトラブルにならないよう対策が必要です。

プロフィールページを十分に読まないパパには婚活アプリが役に立ちます。最初の挨拶を交わすメッセージで、譲れない絶対条件を記載しておけば、パパの目に触れる可能性は飛躍的にアップします。

条件の確認は何回か繰り返して行う

パパ活の条件は定期的に確認し合いましょう。デート中の些細な会話のなかで条件が更新されたと勘違いするケースがあります。誤解したまま、されたままでは必ず衝突が生じます。

とくに月契約を結んでいる場合は注意してください。間違ったお手当をあてにして買い物をしたら支払いに困ります。お金の問題ですからパパとの関係悪化を招きかねません。

条件が更新されたと感じた場合は後でパパに確認するようにしましょう。

まとめ:パパ活で断るのは我儘ではなく関係を続けるのため

パパとの関係を良好に保つには、受け入れられない要求をキッパリ断ることが大切です。そうしないとパパの無理難題はエスカレートしていきます。

場合によってはパパか女性のどちらかが我慢することになります。そんな場合でも自分を優先してください。女性は立場が不利になることが多いため、意識的に優位に立とうとしないと立場が弱くなります。

パパとの良好な関係を保つには対等な立場が欠かせません。しっかり自己主張してパパに甘く見られないようにしましょう。

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