【パパ活で盗撮された体験談】盗撮の手口と4つの対策&盗撮が発覚した時の対処法

パパ活で盗撮された体験談・手口・対策

パパ活のリスクの一つとして語られる、「盗撮」。信頼関係を築けていたパパでも、こっそり行為の動画を盗撮される被害が続出しています。

リベンジポルノや流出などされてしまえば大変なことになりますし、そもそも勝手に盗撮されるなんて嫌に決まっていますよね!

ニーナ
ニーナ
ここでは、パパ活で盗撮されないための対策・盗撮された場合の対処法をご紹介していきます。

ここで分かること

  • 盗撮被害に遭った女子の体験談
  • パパ活で頻発する盗撮の手口
  • 盗撮されるのを防ぐためにできる4つの対策
  • 盗撮が発覚した時の対処法
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盗撮被害に遭ったパパ活女子の体験談

盗撮被害に遭ったパパ活女子の体験談

大人する時に嫌だと言っても電気を消してくれなくて、アヤシイ…と思ってパパの持ち物を確認したら案の定ありました。外付けHDDに見せかけた小型カメラを仕込んでいたんです!最近はいろんな盗撮グッズが通販で簡単に手に入っちゃうので、パパ活女子は絶対に見ておいた方がいいです。
パパの家で膣ドカタするのがいつものパターンなんだけど、ある時、「火災報知器が2個あるって変じゃない?」と思って、ネットで調べたらそれが盗撮カメラでした。もちろんパパを問い詰めて、白状してもらいました。個人で楽しむためだとしても勝手に撮るのはマナー違反なので、ガンガン詰めまくって手切れ金をもらってデータも消してもらいました。
単発パパで、カバンの置き方が明らかに変なので、中にカメラを仕込んでベッドに向けているのがバレバレでした。さりげなくカバンに布を被せることで盗撮されるのは回避しましたが、なんかモヤモヤしますね。

技術の発達のせいで小型カメラも高度化しており、一見してわからないような何気ないグッズに小型カメラが仕込まれていることも多いもの。

それを悪用し、あの手この手で盗撮しようとする悪質パパが出没しているようなので、大人ありでパパ活する女子はくれぐれも注意しないといけませんね。

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パパ活で頻発する盗撮の手口とは

盗撮の手口

スマホカメラでこっそり盗撮…

パパが最も手にしやすい小型カメラと言えば、スマホカメラ。一回だけ盗撮してみたい…なんて出来心を簡単に叶えてしまうので危険なアイテムです。

スマホをいじるフリをして消音仕様のカメラアプリで盗撮していたり、カバンの中などにムービー撮影を起動したまま仕込んでいたりします。

最新小型カメラで隠し撮り…

ペン型・ペットボトル型・火災報知器型・デジタルグッズ型など、カモフラージュされた隠しカメラグッズは恐ろしいほど多様化しています!

こういったグッズを使いこなすパパは十中八九盗撮慣れしており、撮りたいアングルにパパ活女子を誘導しようとしてきます。

パパ活で盗撮されるのを防ぐためにできる4つの対策

パパの部屋で大人しない

パパの部屋やパパが先にチェックインして荷物を置いている部屋は要注意!パパに盗撮する意志があれば、念入りに調整されたカメラが仕込まれているからです。それ以外でもパパが指定する場所に行くのも要警戒です。盗撮されずに大人するなら、一緒にホテルへチェックインするのが一番ですね。

部屋の照明を暗くする

明るいところでするのは恥ずかしいなどと言って、部屋の照明を暗くしてもらうのも、盗撮対策には非常に有効。性能が劣る小型カメラではさすがに、真っ暗な中での盗撮はできませんからね。照明をオフにすることを頑なに渋るパパは、盗撮している疑いが強まります。

警戒心をゆるめない

残念なことですが、良パパとして信頼していた相手でも、コッソリ盗撮していたのが後から発覚…なんてよくあること。くれぐれも警戒心をゆるめず、もしかしたら盗撮されているかもしれないことを念頭に置き、パパの前で隙を作らないようにしましょう。

盗撮への警戒をアピールしておく

パパに対する牽制として、盗撮を警戒していることをさりげなくアピールするのも有効です。「前に盗撮されたことがあるから怖くて…」や、「友達がパパに盗撮されていたのを見つけて大騒ぎになったんだって」などという風に話しておき、盗撮してもパパ活女子にはバレる、ということを念押ししておきましょう。

パパの盗撮が発覚した時の対処法

パパ活で盗撮が発覚した時の対処法

ニーナ
ニーナ
もしパパとデートの際中に盗撮されていることに気づいたら次のことを考えましょう。

証拠を押さえてパパの個人情報を把握する

もしパパ活で盗撮被害にあった場合、パパに痛い目を見せるなら警察に被害届を出すのが一番です。

そのためには盗撮被害の確かな証拠が必要なため、カメラや映像データの入った電子機器などは必ず押収しましょう。

そしてパパの本名や住所、できれば勤め先も把握した上で警察に通報すれば逃げられることもありません。

慰謝料や示談金を請求する

警察に通報するのもいいですが、現状の日本では性被害に対する届出は非常に労力がかかり、取り調べなどで嫌な思いをさせられた経験のあるパパ活女子も多数。

手っ取り早くパパに制裁を与えつつ、パパ活女子自身もプラスになる対処法と言えば、慰謝料や示談金を請求することになるでしょう。

ニーナ
ニーナ
こちらも盗撮の証拠とパパの個人情報は押さえておいたうえで交渉し、被害届を出されたくないのなら…という方向で、お金で解決する形に持っていければベストです!

そもそもパパ活で「撮影」自体を避けるべき理由

盗撮するのではなく、おおっぴらに撮影したいとパパ活女子に交渉する男性もいます。

追加オプションとして何十万も上乗せしてくることで、つい乗ってしまうパパ活女子もいますが、これも盗撮と同様に絶対に許してはいけません!

なぜなら、行為を撮影したパパは、それを素人モノの本番AVとして販売する可能性が非常に高いからです。

自分の知らないところで、明らかに自分だとわかるような動画がAVとして世の男性に拡散されていくなんて…恐ろしすぎます。

注意

それでもいいからお金が欲しい!と言うのなら、プロダクションを通してAVに出演する方が儲かりますし、パパに撮らせていいことなんて一つもありません。

ニーナ
ニーナ
パパの趣味のための撮影で、絶対外部に漏らさないと言われても信用するのは厳禁。

その裏でどこに流されるかわかったものじゃないですし、パパにそのつもりがなくてもちょっとしたミスで動画なんて簡単にネットに拡散されていきます。

一度流出すると、そのデータをこの世から消すことは非常に困難。

ニーナ
ニーナ
最悪、身近な人にもバレて大変なことになりますし、今は良くても将来結婚したい人ができた時にバレてしまったら目も当てられません。

盗撮も撮影も一切ない安全なパパ活を

以上、パパ活で盗撮された体験談、盗撮の手口と対処法について解説しました。

手口が複雑化しているパパ活での盗撮被害ですが、注意深くしていれば絶対に見破ることは可能です。

パパとの行為を盗撮・撮影された場合のリスクを常に意識しておきながら、今回ご紹介した方法で上手に対策・対処を施したうえで、安全なパパ活をしてくださいね。

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ニーナ

ニーナ

現役パパ活女子のニーナです。昼間はOLとして働きながら、週末だけパパ活しています。パパ活する前はキャバクラでキャバ嬢をしていました。 昼間の仕事をするようになってお金の大切さを学び、貯金もするようになりました。お金だけの関係ではなく人と人の付き合いを大切にしています♪