パパ活女子がパパとの間に子供を妊娠した結果!妊娠のリスクと対策

パパ活でパパの子供を妊娠したら

大人ありでパパ活をしている人、これからパパ活したいと考えている人の中には、そういったリスクを思って不安になるパパ活女子もいることでしょう。

パパ活で妊娠してしまった実例を交えて、妊娠したらどうなるのか、妊娠しないためにはどう予防していけばいいか、いざという時どんな対策を取ればいいかなどを徹底解説していきます。

パパ活でパパとの子供を妊娠してしまう原因

パパ活でパパとの子供を妊娠してしまう原因

パパ活は安全って聞くのに、なぜ妊娠の話になるの?と疑問に思うかもしれませんが

 

パパ活は食事やお茶に付き合うだけで高額お手当をもらうだけでなく、現実は「食事のみ」よりも、「肉体関係あり」でパパ活している女子の方が多かったりします。

 

最初のうちは絶対に「食事のみ」の条件じゃないと応じない!という強い意志を持ってパパ活していた人でも、パパ探しが難航したり、肉体関係なしのつもりであったパパに大金をちらつかされて、目の前のお金ほしさについ体を許してしまったりする人だって多いものです。

 

注意

「避妊対策をしっかりすれば問題ないんじゃないの?」と思うかもしれません。ところが中には、信用させておいて無理やり生でしてくるパパ、外出しと約束したのに中出しするパパ、ゴムに穴を開けるパパもいるんです。

ニーナ
ニーナ
日頃どんなに紳士的でも、パパが目の前の快楽に自分を制御できないことだってあるもの。

 

「この人なら100%大丈夫!」と言い切れるケースはパパ活女子が思っている以上に少ないのです。

 

ニーナ
ニーナ
表面化していないだけで、パパ活女子がパパの子を妊娠することはけっしてレアケースではないんですよ。
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【実話】パパの子を妊娠したパパ活女子の体験談

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こちらのツイートの内容をまとめると

新規パパとゴムありで大人する契約だったのに、いざ挿入となると生で勝手に入れてこようとしました。当然ながら全力で抵抗して、すぐに抜いてもらいました。

パパはフィニッシュしなかったため、ギリギリセーフかな?と思ってアフターピルは服用せず、嫌な思い出として忘れるようにしました。

しかし翌月、気がつけば生理予定日を大幅に過ぎてもくる気配がありません。吐き気や倦怠感がひどくて、。恐る恐る妊娠検査薬を使ってみると…陽性反応が出てしまっていたんです!

すぐに産婦人科を予約し、妊娠が確定すると同時に中絶希望を伝えます。

幸いにもパパのことは名前も会社も分かっていたので事情を話して同意書を書いてもらいました。

パパが誠意ある対応をしてくれて助けてくれましたが、もしパパが特定できなかったらと思うとゾッとします。

パパ活で妊娠が発覚した場合の対応策

パパ活で妊娠が発覚した場合の対応策

まず、妊娠してしまった場合、誰がパパなのか把握することが大事です。パパが特定できる場合と特定できない場合では、その後の対応も違ってきます。

パパが特定できる場合

まずは心当たりのあるパパに妊娠したことを伝えてください。簡単には認めてくれないかもしれません。週数から逆算すればそのパパと大人した日になると証明する準備をしておき、産婦人科に同行してもらう段取りを組みましょう。

中絶同意書を書いてもらえるか、中絶費(15万前後)を負担してもらえるかの確認を忘れずに。

パパも動揺すると考えられますので、最初からケンカ腰・責めるような言い方はNG。

ニーナ
ニーナ
あくまでも「どうしよう、妊娠しちゃった」と、相談するような姿勢で話を進めていくことが大事です。

パパが複数いて特定できない場合

妊娠した子の父親となるパパがわからない・心当たりがあっても連絡が取れない状況の場合は、中絶費用や診察費を自己負担しなければなりません。

中絶する際「中絶同意書」に相手のサインを書いてもらうことになるため

  • 代理で書いてくれる男性の知り合いを立てるか
  • 同意書がなくても手術してくれるクリニックで手術するか

どちらかになります。

パパ活で妊娠のリスク!周囲へのバレを覚悟すること

これは当然なことですが、妊娠すると周囲にバレます。

家族バレ

妊娠をしてしまえば、家族に対して隠し通すのは困難。お腹が目立てば当然妊娠だと一発でバレます。

まだお腹が小さいうちでも、妊娠検査薬を使ったり産婦人科に通ったりすることで非常にボロが出やすいです。

特に家族の扶養に入っている状態で保険を使えば、確実にバレてしまいます。

パパ側の家族バレ

妊娠したとなると、パパの方だって平常心ではいられません。その挙動不審や産婦人科に行く目撃情報などから、パパ活をしていることがパパ側の家族にバレてしまうリスクが非常に高まるのです。

そうなれば、中絶を済ませて身も心もボロボロな時に、パパの奥さんから慰謝料を請求されるという踏んだり蹴ったりな展開にもなりかねません。

職場や学校でのバレ

妊娠をしてお腹が大きくなったり、つわりのような独特の異変が起こったりすれば、わかる人にはすぐわかります。

隠そうとしているなら、人には言えない相手との望まない妊娠であるのはバレバレ。職場や学校でウワサが広がっていく可能性が高く、そうでなくても中絶による体の負担のため、仕事や勉強への支障が大いに出ることだって考えられます。

パパ活でパパの子を妊娠しない対策方法

大人ありに応じない

パパ活での妊娠を絶対に避けたいというのなら、いくら高額お手当がほしくても、どれだけ魅力的な条件をぶら下げられても、絶対に大人しないことが一番です。

どれだけ気をつけても妊娠する時はしてしまいます。ゴムを使おうが外出ししようが、100%避妊できる方法なんてありはしないんです。

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避妊対策は入念に

どうしても大人ありでパパ活するしかない、多少のリスクを取っても大人ありで稼ぎたいというのなら、入念な避妊対策を心がけておくことです。

外出しだろうがゴムなしに応じないのはもちろんのこと、行為を強制されるケースに備えて、婦人科で低用量ピルを処方してもらい、普段から服用しておくといいでしょう。

生で入れられた、ゴムが破れていると感じた時は、すぐにアフターピルをもらいに行ってください。

パパ活で妊娠したことが発覚したら!

妊娠したら焦らず次のように対応しましょう。

パパの本名と勤務先を把握しておく

万が一にもパパ活で妊娠した時に備えて、大人するパパの本名・勤務先を押さえるのはマスト。

ニーナ
ニーナ
妊娠したと聞くやいなや逃げようとすることも考えられますし、中絶費用だってけっして安くはなく、中絶同意書を代理で書く人を探すのは非常に大変です。

大人ありでパパ活をするのであれば、信用した人としかしたくないからなどと言い、パパの名刺をもらっておくといいでしょう。

もらった直後にネットで調べて、その名刺の情報が本物か確認することも忘れずに。

サポートが手厚い産婦人科を事前に知っておく

どのパパが父親かわからない、パパに逃げられてしまった場合に備えて、それでも中絶手続きが容易にできる産婦人科を調べておくといいですね。

中絶手術は全身麻酔をかけて行うので、頼れる相手に迎えに来てもらいやすい、あるいはタクシーでホテルまで運んでもらいやすい立地であればなおベターです。

パパ活での妊娠のリスクは常に意識すること

以上、パパ活でパパの子供を妊娠したときの対応と、リスクについて解説しました。

そんな簡単に妊娠なんてするわけない!なんて慢心するのは非常に禁物。どんなシチュエーションであれ、妊娠する時はあっけなくしてしまうもの。

パパ活で妊娠なんてしたくないというのなら、常にその意識を念頭に置いて安全なパパ活を心がけてくださいね。

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ニーナ

ニーナ

現役パパ活女子のニーナです。昼間はOLとして働きながら、週末だけパパ活しています。パパ活する前はキャバクラでキャバ嬢をしていました。 昼間の仕事をするようになってお金の大切さを学び、貯金もするようになりました。お金だけの関係ではなく人と人の付き合いを大切にしています♪